投稿に最適なタイミングを教えてくれる機能 ベストタイム to ポストの使い方

LaterのBest Time to Post (ベストタイム to ポスト) の機能は、過去のエンゲージメントのデータを自動的に計測し、投稿に最も最適な日時を教えてくれる、とっても優等生な機能です。

Laterのアルゴリズムが、過去にパフォーマンスが良かった投稿のデータを分析し、投稿にベストな時間帯を判定します。ベストな時間帯は、Laterのコンテンツカレンダー上で、ピンク色にハイライトされるので、ぱっと見ですぐに分かります。その時間枠に予約投稿を設定してみましょう。

💡 Instagramへ投稿するのにベストな時間が把握できたので、さっそく AutoSchedule (オート スケジュール) で今後の予約投稿を一気にプランしてみましょう。

Best Time to Post (ベストタイム to ポスト) について

  • Best Time to Post (ベストタイム to ポスト) はLaterのビジネスプラン (Premium、Starter、Brand及びCustomプラン) からのみアクセス可能です。
  • ベストな時間を把握するためのLaterのアルゴリズムは、これまでInstagramへ投稿された全てのコンテンツのデータを対象に計測しています。(Laterを使わずに、Instagramから直接投稿したものも含みます。)
  • Best Time to Post (ベストタイム to ポスト) の機能は、Instagramにのみ対応しています。
  • 十分なデータを元に計測するため、過去6ヶ月に50以上の投稿数があることが前提となります。(直近2週間以内に投稿されたものは、投稿数にカウントされません。)
  • 既にビジネスプランをご利用の方や、ビジネスプランにアップグレードされた方は、自動的にBest Time to Post (ベストタイム to ポスト) が使えるようになっています。
  • 1週間に最大7つまでの時間枠が、投稿にベストな時間帯としてピンク色にハイライトされます。
  • 投稿にベストな時間帯はコンテンツカレンダーを週単位にした時に表示されます。

Best Time to Post (ベストタイム to ポスト) を使うには?

カレンダーの右上にある歯車マークをクリックして、[Calendar Settings]を開いてください。

💡 カレンダーを開いている時に、Instagramのアカウントが選択されていることを確認してください。Best Time to Post (ベストタイム to ポスト) の機能はInstagramにのみ対応しているため、他のソシャールアカウントの予約投稿を設定している時には表示されません。


💡 データ量によっては、アルゴリズムの計測に、まれに約1時間程度かかることもあります。

これで準備完了です。ベストな時間帯は、Laterのコンテンツカレンダー上で、ピンク色にハイライトされます。さっそく予約投稿を設定し、エンゲージメントが向上するかどうか、ぜひ試してみてください。

Best Time to Post (ベストタイム to ポスト) の仕組み

投稿に最も最適な日時を判定するのに、Laterのアルゴリズムが、過去のInstagramへの投稿のデータを計測します。アルゴリズムはエンゲージメントのデータを自動的に計測し、投稿に最も最適な日時を教えてくれる機能です。

Laterのアルゴリズムが、過去にパフォーマンスが良かった投稿のデータを分析し、投稿にベストな時間帯を判定します。統計的に意味があるデータにするため、直近6ヶ月以内で、最もエンゲージメントが高かった約50個の投稿のみが計測対象となります。(極端にエンゲージメントが高いものや、低すぎるものは計測対象から除外されます。) 過去6ヶ月のInstagramへの投稿数が50未満の場合には、データが不十分なため、この機能は使えません。

例えば火曜日、木曜日、金曜日の午前9時と午後5時にしか投稿をしてなかった場合には、投稿にベストな時間帯は、その時間帯しか提案されません。より包括的なインサイトを追求するには、試験的に数週間など一定の期間、色々な曜日や時間帯に投稿してみることをおすすめします。あとはLaterのアルゴリズムにおまかせください!